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オゾントップ


オゾンって?


オゾンは、自然大気中に存在しており、酸素分子と酸素原子から出来ている非常に不安定な物質です。
オゾンは物と接触すると即座にO3→O2+Oに変化し分解してしまいます。しかし、その化学変化時に、強力な酸化力(塩素の7倍)を発揮するのです。



"モノ"が、菌であれば菌を酸化・分解(=殺菌)し、臭気の分子であればその分子を酸化(=脱臭)します。
この効果によって空気中の浮遊化学物質の分解を行い空気の浄化 (脱臭・除菌)を行っています。
オゾンは濃度にさえ気をつければ残留性が無いので、安全で環境に優しい脱臭、殺菌を行うことが出来ます。
また、自然の空気の中には通常0.005ppm(ppm=100万分の1)のオゾンが存在していますが、海、高原などでは0.1ppm前後の高い濃度のオゾンが確認されています。海や高原などでリラックスでき身体に良い影響を与えるのは、自然の景観とともにオゾンの力が、リラクゼーション効果として作用していると言われています。


オゾンの効果



 タバコの臭い タバコの煙 汗の臭い 
 トイレの臭い  ペットの臭い カビの臭い

芳香剤の場合
芳香剤は、悪臭の元を他の匂い(芳香剤)で包み込むことによって、臭いを防いでいます。時間が経過するとともに、その効果は薄れなくなってしまいます。
空気清浄機の場合
空気中の浮遊している、塵、ホコリ、ニコチン、タール、花粉、細菌等を空気と共に吸い込みフィルターで押さえます。しかし、フィルターに付着した物は更に分解/繁殖を行いその結果 独特の嫌な臭いとなって排気口から放出されます。また、フィルターの形状によっては十分な処理が出来ず、吸い込んだ物質をそのままの状態で排出してしまいます。さらに、フィルターが汚れてくると十分な吸い込みが出来なくなり、空気を清浄する範囲が狭まれてきます。
オゾンの場合
一方オゾンは、悪臭の元を直接分解し水や酵素といった無臭の分子に分解します。 元から分解してしまうので、悪臭そのものが消失します。




花粉 腸炎ビブリオ菌 黄色ブドウ球菌 
カビ菌 大腸菌 サルモネラ菌


細菌細胞は、染色体の外側にたんぱく質と資質でできた柔らかい細胞膜があり、その外側に細胞壁があります。オゾンが空気中に放出されると、オゾンと水分が反応してOHラジカルが生成され、堅い細胞壁を酸化破壊し始めます。そうすると、細胞浸過率が変化し、酵素の活性化が失われ、核酸が不活性化されることにより、菌が死滅します。





酸素クラスター除菌イオン・オゾンによって出来る良質の酸素は血中酸素濃度を高め集中力を向上させ、なおかつ疲労を防ぐ効果があると言われています。また、同時にマイナスイオンも発生させますのでWの効果でお客様に、心地よい空間をつくりだします。

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